ヒカル「損害賠償なんかしない」VALU社から勧告受けるも企画でお金を使い過ぎたか…

   

VALUの件で炎上中のYouTuberヒカル氏だが、2017年8月24日にVALU社から損害賠償の勧告を受けた。

いったい何の損害賠償なのかというと、今回ヒカル氏が行った詐欺行為により、金銭的な被害を受けた人たちに対しての損害賠償だ。

被害者らは、VALUというサービスを利用したことにより損失を被る形になったため、VALU側も黙っている訳にはいかない。


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損害賠償は億越えか

気になる損害賠償額だが、いったいいくらになるのだろうか。

想定では億を越える額に上ると言われている。

そして、億に上る損害賠償額を、ヒカル氏が一人で支払わなければならない可能性がある。

というのも、ヒカル氏が所属する事務所VAZの代表顧問である井川氏が、22日に突然の辞任を表明して逃亡しているからだ。

今のところ、ヒカル氏は井川氏に裏切られたという展開になっている。

【関連】VAZ代表の井川氏 突然の辞任。ハメられたヒカル氏の揺れ動く「心の内」そして今後の行方

損賠請求に対して無言を貫くヒカル

自らのVALUの株価を意図的に釣り上げ、その後に全てのVA(株式)を売り逃げしたヒカル氏は、8月16日に自社株買いを行うというツイートをした。

しかし、18日を境に自社株買いはストップしており、被害者の多くは泣き寝入りをする形となっている模様。

これに対してヒカル氏は、無言を貫いている。

ネット上では「なぜ謝罪動画を出さないの?」という声が溢れているが、ヒカル氏がこれに対して言及することはない状態が続いている。

今回VALU社から受けた損害賠償に関しても、無言を貫く可能性が高いと見られている。

これは、「損害賠償などしない」という無言の意思伝達なのかもしれない。

「払わない」ではなく「払えない」?

損害賠償勧告を受けたヒカル氏だが、払わないのではなく払えないというのが実際のところなのかもしれない。

というのも、動画の企画でお金を使い過ぎてしまったというのだ。

ヒカル氏のYouTubeの企画と言えば、何と言っても大金を使う企画が売りだろう。

過去には競馬で1000万円賭けるという企画をしたり、最近ではPS4を100台プレゼントするなどのプレゼント企画も行っている。

自身で年収5億円と豪語し、金持ちキャラのヒカル氏だが、実は金持ちというのはキャラクターであり、実際はお金が全然ないのが実情だという。

これは、週刊文春がヒカル氏の実の母親に突撃取材をして明らかになった事実である。

さらには、プレゼント企画自体も実際に行われていないという疑惑も浮上しており、プレゼント企画詐欺という容疑もかかっている。

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離れていくファンの声

総括

中には「ヒカルに全て責任を擦り付けるのはおかしい!」という風に、VALU社に対しての風当たりも厳しくなってきている。

しかし、金銭的な被害を被った人からすれば、お金が戻ってくればそれで良いというのが本音なのではなかろうか。

ヒカル氏が被害者に対してきちんとお金を補てんし、自身のチャンネルで謝罪動画を上げれば、今回の炎上騒動は収まるだろうが、エンターテイナーであるヒカル氏はおそらくそんなことはしないとみられる…。

 

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