ファンキー加藤 映画の賠償金、慰謝料と養育費で「億」の圧力 今後の活動は休止か引退

      2017/01/22

お笑いタレントのアンタッチャブル柴田の妻との不倫が発覚したファンキー加藤は7日に緊急記者会見を開いた。6月11日に自身が初主演を務める映画「サブイボマスク」のPRイベントの真っただ中での浮気発覚の為、映画関係者は激怒しているという。

映画作品が公開される前にはそのPR活動としてバラエティー番組への出演やイベントへの出演などが、その作品の観客動員数に直結すると言われており、PR活動は本編の作品作りと同じかそれ以上に重要だとされている。

7かも「オリックス‐中日戦」の始球式を京セラドームで行う予定であった。

そんな中、まさかの不倫発覚。下手をすると映画自体が謹慎となる可能性もあり、そうなってくると莫大な損害賠償の請求がファンキー加藤のもとへいくことになる。

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映画の損害賠償は「億」もありうる

不倫騒動というとベッキーとゲスの極み乙女の騒動が記憶に新しいが、ベッキーが不倫騒動でCMスポンサーに対しての損害賠償金は約5億円と言われている。

基本的にTVというのは全てCMのために存在するものなので、そのCMを10本も契約していたことから5億という賠償請求がくるのもうなずける。

今回のファンキー加藤に限っては企業のCMではないため、そこまでの莫大な金額になることは考えられにくいが、少なくとも「億」は超えてしまうのではないかと情報通は話す。

慰謝料と養育費も数百万円は当然

映画に関してはざっと見積もっても「億」との声が多いが、加藤が背負う代償はそれだけではない。

不倫をしていたことから当然のごとく慰謝料や養育費を支払う義務が生じてくる。

不倫の場合、浮気が発覚した時の金額の相場は大体50万円~300万円と言われているようだ。

 

夫(妻)の浮気が発覚し,浮気相手に慰謝料を請求するとなると,やっぱり気になるのは慰謝料の金額ですよね。慰謝料の相場は一般的に50万円~300万円といわれています

ケースでいうと↓

離婚も別居せず,夫婦関係を継続する場合

50万円~100万円

浮気が原因で別居に至った場合

100万円~200万円 気が原因で離婚に至った場合

200万円~300万円

アディーレ事務所より引用

アンタ柴田とその元妻は今回の不倫がキッカケに2015年5月に離婚が成立したとはっきり報道されているので、金額的には一番重い200~300万円ということになる。

しかし、柴田の元妻のお腹にはすでに加藤の子供を身ごもっており、慰謝料の他にその子供を養っていく為の養育費をこの先ずっと払っていく義務が生じる。

加藤自身も記者会見で「一生かけて償っていく」と公言している為、こちらのほうもはかりしれないほどの金額がのしかかってくるだろう。

今後の活動はどうなるのか

元FUNKY MONKEY BABYSのメンバーで2013年頃からソロ活動をすることになった加藤。
熱くまっすぐで全力な歌詞やパフォーマンスがファンを喜ばせていたが、今回の不倫騒動でファン離れが加速する可能性があると専門家は指摘している。

その原因としてはベッキーの時もそうだったが、イメージとのギャップがあまりにも大きいという点が挙げられる。

ベッキーの場合は清純なイメージのキャラクターであり、今回のファンキー加藤の場合はまっすぐで純粋で爽やかなイメージであり、歌自体もそのような歌詞やパフォーマンスが受けてファンがついている為、ファンからすると違和感と嫌悪感を無意識的に感じてしまう可能性が高いだろう。

芸能人やアーティストはファンに支えられて初めて活動が続けられる為、もしファンが激減するようであれば加藤にとって悲惨な事態となる。

もしそうなれば映画の賠償金や慰謝料、養育費などを支払っていくのは非常に厳しい状態となるだろう。

現在、自身の活動について休止や引退について言及はされていないが、近い将来芸能活動を引退をせざるを得ないという状態になる可能性も完全否定はできないといえる。



 

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