バックナンバー清水依与吏「歌い方のクセが凄いんじゃ~」と千鳥ノブもびっくりな歌い方に反響

      2017/01/22

自分の過去の恋愛体験をモチーフに、気持ちをストレートに表現した女々しい歌詞とメロディが、若い女性から圧倒的な支持をされているバックナンバー。

そのバックナンバーのボーカルである清水依与吏の「歌い方のクセが凄い」と巷で話題になっている。

清水依与吏の歌い方を見たらお笑い芸人の千鳥ノブも思わず「歌い方のクセが凄いんじゃ」とツッコミたくなってしまうかもしれない。

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特徴ある歌い方だという感想

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実際に視聴者も、清水の歌い方を見て「クセが凄い」と感じている人がいるようだ。


なぜクセが凄いのか?

Twitterユーザーの感想にもあるように、清水依与吏は歌を上手く歌おうと思って歌う意識はまったくないだろう。

バックナンバーの歌詞は清水の感情をストレートに表したものだ。

そして感情を込めて歌うことに重点を置いているので、感情全開で歌った結果あのような少しクセのある歌い方になっているのだろう。


他の歌手と似ている?

清水の歌い方を見て、他の歌手の歌い方とどことなく似ているという意見もちらほら聞こえた。






歌い方が支持されている





歌が上手い人の歌を聞くと「上手い」とは思うがそこまで心は動かないもの。

しかし、バックナンバーのように感情を全面に表現した歌い方が、聴いている人間の心を大きく動かし、それが多くの人々の心を掴んでいるのだろう。

清水の感情は失恋系の楽曲になればなるほど染みる歌い方になり、より人の心を揺さぶる。

バックナンバーのファンになった人々は、知らず知らずのうちに彼の歌い方に惹かれてファンになっていったのかもしれない。

今後もバックナンバーの素晴らしい曲と、ボーカル清水の歌い方の変化にも注目だ。

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