「モテる女子」と「モテない女子」を分ける決定的な違いとは

      2016/10/21

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どの雑誌をみても、大抵目に飛び込んでくるのは「モテ」という言葉。

エビちゃん全盛期ほど「ゆるふわ」、「めちゃモテ」というキーワードがもてはやされている訳ではないけれど、やはり今でも「モテ」は一大テーマとして取り上げられています。

では「モテる女子」と「モテない女子」を区別する、最大の違いとは一体なんなのでしょうか?

今回はこれについて考えてみましょう!

モテ=容姿の可愛さ、だけではない

まず、「モテ」は顔の可愛さだけで決まるわけではありません。

その証拠に、言葉遣いや「女子力」、ファッション、気の利いたコミュニケーション、香り、モテるしぐさ、男性を魅了する○○……などなど、さまざまな角度から論じられていますよね。

こうした複合的な要素が良い塩梅で保たれていると、それが「カワイイ」女子で、「モテる」んじゃないかと。

だから、単純に「見た目が可愛くなればモテる」というのは間違った認識。

もちろん、「モテる子は可愛い」が成り立つのかもしれませんが、「可愛い」は「モテ」の必要十分条件ではありません。

容姿を磨くことだけにとらわれて、「あいつは頭空っぽ(笑)」なんて言われたくないですしね。

即手に入りそうな感じはアウト

そして、男性に話を聞いていると、しばしば口をついて出てくるのが、「”手に入るかもしれない”くらいのラインがモテる」という意見。

どんなに可愛い子でも、好きな人ができると「私あの人が好きなの!」と、“いかに私はあの人が好きか”を周囲に垂れ流してしまったり、好きな相手に直接的に“○○君、本当にカッコイイ! 好き!”と主張してしまったり。

これでは「もう余裕でこの子は手に入るな」と思われてしまうようです。

恋愛は駆け引きのゲームだ、と言うと「いやそんなことはない! 純粋な思いが勝つ!」という人もいるかもしれません。

しかし、ピュアな感情のぶつけ合いでお互いが愛し合う、という地点に至る前段階は、やはり駆け引き的要素が介在してくるものです。

それは、人は無意識のうちに価値を判断しているからです。

「簡単に手に入る=価値が低いになってしまいます」

たとえば、東京に住んでいる人はスカイツリーにいつでも行けるので、地方に住んでいる人よりもスカイツリーの価値は低くなるのと同じ原理ですね。

それに、好きだからってLINEでハートマークを送りまくったりしたら、やっぱりキモいですもん。

種蒔き女子はモテる

もっと言えば、「俺でもイケるかもしれない、でもムリかもしれない……うーん!」という絶妙ならラインがモテるんだそうです。相手にちょっとした緊張感や、先が見えない感じを与える女子に男性は惹かれる模様。

さらに、「手に入りそうで入らない、でも頑張れば入るかも!」という感情を、一人の人だけではなく、複数の男性に思わせてしまう。そんな「種まき系女子」は、そりゃぁモテます。

そういう女子は、いざ周りの男性からアプローチされると、「え? 私○○君のことそんな目で見てないよぉ(笑)、良い友達じゃん♪ またご飯いこ!」などと、しれっとかわすこともできるんですよね〜。無敵かよ!

以上。

まとめると、「モテる」ためには
・好きな相手ができたらその感情をむやみやたらに垂れ流さないこと
・恋愛に前のめりになりすぎないこと
・手に入りそうで入らないかもしれない、というラインで周囲の男性と接すること

などを意識すると良いようです。ふむ。

ちなみに、本当にモテる女子たちは、どうやったらモテるかを日ごろから常に研究しているようです。

見えないところでの「日ごろの小さな努力」が、実を結ぶということですね☆

 

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