上野樹里と和田昌の電撃結婚に違和感を感じる関係者 売名との噂もあり電撃離婚の危険性

      2017/01/22

2016年5月26日女優の上野樹里(30)とロックバンド「トライセラトップス」のボーカル・和田唱(40)が電撃結婚した。

この日、上野樹里の所属事務所がファクスで結婚を正式発表。上野は自分が持つインスタグラムアカウントでもファンに対し結婚を報告し、2ショット写真を披露した。

この度、和田唱と上野樹里は結婚することになりました。

二人にとって、とても自然な事でした。
そしてその事にとても喜びを感じています。

お互い支え合いながら一歩一歩、前に進んでいこうと思っておりますので、皆様に温かく見守って頂けたら幸いです。

ありがとうございます。

 2016年5月26日

 和田唱
 上野樹里

あまり有名ではないが、和田唱と言えばテンションの高い料理研究家である平野レミが母親である。

多くのファンはこの結婚に驚いただろうが、実のところこの二人は2015年の秋ごろから交際を開始していた。

キッカケは上野樹里が和田のファンだということを公言しており、ライブなどに通い、共通の知人を通して交際がスタートした。

そして、先月2016年4月12日には各スポーツ誌から交際が報じられ、この時点でお互いの事務所側のコメントとしても「プライベートは本人に任せています」と事実上の交際を認めていた。

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何か不自然

電撃結婚が発表され、多くのファンは驚きを隠せない様子で、実際にTwitterのトレンドなども1位になっている。

しかし、勘が鋭い一部の人間の間では二人の結婚が不自然だと気づく者もいる。

公式文の中の一文にある「二人にとって、とても自然な事でした。」という文言。

通常自然に結婚している場合、「自然でした」などという表現はわざわざ使わないものである。

さらに上野は自身のインスタグラムでも「この度、私は、和田唱さんと結婚しました!」というコメントやファンに対して今回の結婚の事を「早く言いたかった」というコメントをしている。

和田唱という個人名を連発する、もしくは「早く言いたかった」というコメントから推測できるのは和田の売名する為ということ。

確かに上野と和田の知名度を比べると圧倒的に上野樹里の方が知名度が上である。

上野自身は和田のバンドを応援している為、少しでも彼らが活躍して欲しいとの思いからいわゆるステルス的な宣伝の効果を狙っていると漏らす関係者もいる。

そして、ほとんどのファンはそんな事に気づけるはずもないのだ。誰が結婚を通じて宣伝をするなんていうことを思いつくであろう。

確かにそういう思惑があるとするならば「二人にとって自然でした」という不自然なコメントが沸きあがってもおかしくはない。

鉄は冷める

目標や夢があり、それに向かって一生懸命頑張っている人は輝いて見える。これは恋愛倫理学では有名な理論である。

今回の上野と和田の結婚が本当に心から二人が愛し合って結婚に至ったのか、上野が和田のバンド活動の輝く姿に惹かれて結婚に至ったのかによってこの先の結婚生活に大きな影響が出てくる。

もし後者であった場合非常に危険だ。

なぜなら、それは恋愛感情とは異なるものであり、ファンとして憧れの存在に近づいていった場合、ゴールは結婚なのである。

心理学にはツァイガルニック効果というものがあり、人は未完成のものに強い興味を示すという効果だ。

今回の場合、上野が和田と結婚してしまったことによって、ゴールは達成できたと潜在的に思ってしまう可能性があり、熱が急に冷めてくる可能性も高く、電撃離婚の危険性もある。

上記のツァイガルニック効果に加え、限界逓減(げんかいていげん)の法則という法則もあり、簡単に言うと最初がMAXで満足感は徐々に減っていくという法則である。

結婚がゴール、そしてさらに和田自身が有名になった場合、完全にゴールが達成されてしまうので熱が冷める危険性が非常に高いのだ。

そういう目線で考えると一向に気づかないファンの声がなんだか寂しく響いているようにも感じる。

 






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