ヒカルを操る真の黒幕はラファエルの可能性が浮上。炎上後も1億円写真でアンチを煽り続け火に油を注ぐ

      2017/08/22

ヒカルVALU炎上事件の真の黒幕は、実はラファエルこと田中生一なのではないか、という説が浮上し始めてきた。

というのも、VALU大炎上ののち、少し疲れを見せるヒカルに対して、ラファエルはTwitterの更新頻度も落ちることがない。

そして、その内容だが、アンチ煽り立て「燃えろよ燃えろ」と言わんばかりにアンチの怒りを加熱させる内容なのである。




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真の黒幕はラファエル?

そもそも今回の炎上だが、故意にではなく、意図的に起こしている可能性が高いと言えるかもしれない。

というのも、もともとヒカルの目的といえば「日本一のユーチューバーになること」と宣言しており、2017年4月ごろに「そのためにはどんな手段でも使う」といった類の発言をしている。

登録者数を増やすには未だにヒカルのことを認知していない層に、ヒカルの知名度を轟かす必要があった。

知名度を轟かすのに最もコスパの良い手法は何かといえば、「炎上マーケティング」なのだ。

これは、実業家のホリエモンもキンコン西野との対談で語っている。

意図的に炎上を起こせばアンチは増えるが、ファンも増える。

過激なコンテンツに興味を引かれるのは人間の本能である。

もともと情報商材屋として活動していたヒカルは、このあたりのことは熟知していて、戦略として取り入れた可能性は十分に考えられる。

ただ、今回の騒動がここまで大きくなるというのは、ヒカル本人も予想を越えているかもしれない。

実家が特定されるばかりではなく、イスラム過激派にケンカを売る形になり、家族の命まで脅かされる事態に発展するとは、なかなか想像できないだろう。

炎上騒動の真っただ中、名古屋でシバターとパチンコを打つ企画に参戦したヒカルだが、そこにはなぜかラファエルの姿もあった。

ちなみに、ラファエルはシバターのパチンコ企画には呼ばれていなかったという。

疲れた様子を見せるヒカルに対して、ラファエルはいつもと変わらぬ様子で振る舞った。

それもそのはず、ラファエルは仮面をかぶっているため、顔バレしていない。

その後も、札束の写真をTwitterにUPして煽るところを見ると、実はラファエルがヒカルに指示をして、今回の騒動を誘発させたという説が浮上しても不思議ではない。

ちなみに、炎上マーケティングを行ううえで必要なのは「感情を刺激」することである。

人の本能的感情を最も強く刺激するのは「金」と「性」に関するテーマなのだ。

彼らの動画で何を扱っているのかを見れば、それは一目瞭然だ。

つまり、彼らは常日頃から、いかに人の感情を刺激できるかを考えていると言える。

ポジティブな感情とネガティブな感情、感情のパロメーターがより大きく動くのはネガティブな感情である。

そして、感情が最強レベルで動かすために必要なのが「嫉妬」という感情なのだ。

札束を見せて嫉妬させ、感情を刺激するというのは、ビジネスを知っている人間からすれば簡単な論理なのだが、ビジネスを知らない人間からしてみれば理解するのは難しいのかもしれない。

ちまなみに、炎上という現象も、一般の人からすると「あーあ、炎上してしまって…」というデメリットの受け取り方をする人が大半だが、ビジネス的な観点からすると、実は「メリット」しかないというほどメリットが大きいのだ。

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まだまだ続くVALU炎上騒動

真の目的が何なのかは定かではないが、ラファエルに関しては、今後も火に油を注ぐスタイルを続行する可能性が高いのではないか。

ただ、アンチによる攻撃の矛先はヒカルに向いているため、ラファエルがアンチを煽れば煽るほど、ヒカルへの攻撃はよりエスカレートする可能性が高いだろう。

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