オリラジ中田が嫌いな理由【完全まとめ】「何様なの?天狗になりすぎ」という声

   

オリラジことオリエンタルラジオの中田敦彦のことを「ウザい」「嫌いだ」という人が増えてきている模様だ。

最近では、お笑い界の大御所「ダウンタウン松本」に対しても噛みつくなど、牙を向いている様子。

いったいオリラジ中田に何が起こったのか、そして、なぜ嫌われるのか。

その原因と理由に迫っていく。

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LINEブログで持論を展開し、偉そうだと思われる

オリラジ中田は2017年4月15日に、キンコン西野の紹介を受けてLINEブログを開始した。

脳科学者の茂木健一郎が、「日本のお笑い批判をした意見」をダウンタウン松本に批判されたことで話題になったいたが、そのことについて中田は、自身のブログで以下のように言及していた。

メジャーな先輩方が全員反対派だったので、がっかりしてしまいました。一連の騒動の中での茂木健一郎さんの発言「日本のお笑いは空気を読み過ぎなんじゃないか。大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる」はすごくいい発言だなと思って、私はしばらく様子を見ていたのです。

茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。

オリラジ中田のブログには個人名こそ書かれていないが「大御所に面白くないと言われ公開処刑を」の部分には前出「ワイドナショー」3月26日放送回の会話を載せたニュースへのハイパーリンクが付されているため、「大御所」がダウンタウン松本のことを示すのは間違いないだろう。

さらに、「大御所」への皮肉とともに茂木への同情も示していた。

「大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで『ほら、これですよ』と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね」

さらに、オリラジ中田は茂木の「空気読み過ぎ」という指摘を「(テレビ番組のMCが)キャスティングをも支配する仕組みなので、ゲストやレギュラー陣はMCに気を使わざるを得ない」と認め、「政治風刺がない」との点にも「思想的なものや皮肉の効いたものはほとんど自主規制されている」と同意した。

「オワコン」という言葉に関しては、以下のように言及した。

「この言葉遣いをある先輩が『ダサい』と笑っていましたが『だからいいんだ』と私は思ってます」

「ある先輩」の直接的な言及はされていないが、実際に「ダサい」と発言した芸人がいる。

有吉弘行だ。

3月5日放送のラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)で、茂木の一連のツイートについてリスナーから投稿があり、有吉は以下のように言及。

「テレビもラジオもオワコン。茂木も芸人も世界もオワコン」とした上で「『オワコン』って使ってるのダサすぎない?」

オリラジ中田がブログで発した発言がこれだとすれば、間接的に有吉にも反論した形となるだろう。

以上のような語り口調が偉そうだと感じ「何様?」「天狗になってんじゃねーよ!」といった感想を抱く人が増えている原因のようだ。

引用:中田敦彦オフィシャルブログ「オリラジ中田、LINEブログ総合1位で天狗状態!?」

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キンコン西野の存在

今回の中田さんのブログ投稿に関して、キングコングの西野亮廣のところにも波紋が広がった模様。

オリラジ中田とキンコン西野は、多数派や常識と反対の発言をし、意図的に波紋を巻き起こして話題の中心になる「炎上マーケティング」を行っているという点では、同じタイプであるといえるのかもしれない。

「オリラジの中田君が茂木健一郎さんの『お笑い芸人オワコン論』を支持したということで、昨日から『西野はどう考えてるんだ?』という矢が僕のところにピュンピュン飛んできます」

「少し気になるのが、今回のような話題が出てきた時に、一部の先輩方が『批評するんだったら、オマエがやってみろよ!』と、批評家さんを自分と同じ土俵に上げようとする節が時々見られること。そこに関しては、プロ野球中継にヘバリついて『なんで今の球を振らへんねん!アホか!』とテレビ画面に怒鳴っている御自身のお姿をフラッシュバックしていただきたいと先輩方には常々思っております」

引用:キングコング西野オフィシャルダイアリー「茂木健一郎さんの「お笑いオワコン論」について」

しくじり先生での語りがウザい?

テレビ朝日の番組「しくじり先生」で、オリラジ中田が、名作文学や歴史上の偉人などのエピソードを解説するコーナーがある。

かなり好評のようだが、一方で毛嫌いする視聴者もいる模様だ。



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ベッキーにダメ出しするオリラジ中田、天狗と思われる

ベッキーとゲスの極み乙女川谷絵音の不倫騒動の話題で持ちきりだった2016年、芸能界の人間がベッキーを擁護する中、オリラジ中田は「ビビット」でベッキーを擁護せず、プチ炎上となった。

同番組では、真矢ミキと一触即発のガチ議論になり、真矢ミキが涙を見せる場面もあった。

4月27日のTBS系『白熱ライブ ビビット』で、出演者の中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。

だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。

共演者の女優・真矢ミキに「私たちは被害を被ってないし、そこまでは」とたしなめられたが、「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。

引用:exciteニュース「ベッキー批判のオリラジ中田敦彦「スタッフ間では好評」も、サンミュージックから猛クレーム!」

これを見た視聴者からは「何様だ!」というコメントが山のように並んだ。


セガにダメ出しするオリラジ中田

オリラジ中田は、実はセガに対してもダメ出しをしていたことがある。

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総括

キンコン西野と同様に、刺激的な発言をズバズバするようになったきたオリラジ中田。

炎上するので、当然のように話題になる。

2人は、有名な実業家から大きく影響を受けている可能性が高いと言えるかもしれない。

冒頭のオリラジ中田のブログの件もそうだが、本音を言うことを恐れない姿勢を見せるあたり、影響を受けている部分が見受けられる。

ただ、大きな権力に抵抗すると、潰されてしまう可能性高くなることも念頭に置いたほうがいいかもしれない。

それは、歴史が物語っている。

それでも「信念を貫くんだ!」という姿勢で本音をズバズバ言い、権力に歯向かう姿勢を見せていれば、当然カッコイイと感じる支持者も出てくるものだが、必要以上に敵を作りすぎると悲惨な結果ともなりかねない。

それは「合理的」とは言えないだろう。

炎上マーケティングは使い方によっては、一瞬で名乗りを挙げたり、話題を作り出すことが出来るのだが、使い方を誤ると自身が燃え尽きてしまうものなのだ。

今も最強の「兵法書」として語り継がれ、多くの実業家に愛読されている「孫氏の兵法」では「戦わずして勝つことが最強」ということが説かれている。

『百戦百勝は、善の善なる者に非るなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。』

【解説】

100戦100勝は一見凄いように見えるが、敵と戦えば自軍も大きく損傷する。

戦わないで勝つことが、本当に賢い人間の戦い方。

 

果たしてオリラジ中田は、権力に屈せずに自身を貫くことが出来るだろうか。

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