月9「ラヴソング」出演 leola(レオラ)の謎に包まれたプロフィールが話題 本名・年齢・出身地が非公開のワケとは?

   

現在放送されているフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」の第8話に人気シンガー役のシェリルとして出演することになった歌手のLEOLAの謎に包まれたプロフィールが話題となっている。

2016年4月27日に自身のシングル「Rainbow」で念願の歌手デビューを果たして間もない彼女は、約1ヶ月でビックチャンスを手にし女優デビューを果たすことになった。

 

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LEOLAの謎に包まれたプロフィール

彼女の公式HPのプロフィールには以下の3つの項目についてしか情報が公開されていない。

誕生日:3月14日生まれ

血液型:A型

星座:うお座

本名も年齢も血液型も公開されていないが一体なぜなのだろうか。

心理学マーケティングの専門家に話を聞くと、これは事務所側の戦略である可能性が高いとのこと。

心理学では「ツァイガルニック効果」という人間の心理があり、人は未完成のものや未知のもの、中途半端なものが強く記憶に残り、さらに強い興味を引き起こすというもの。

いわゆる知的好奇心というものだろう。それをマーケティングに取り入れている戦略ということだろう。

 

LEOLAは高校2年生の時に音楽と出会い、バンド活動を開始。物心つくころにはすでに歌を歌う事が好きでたまらなかった。

大学時代に上京し、よりいっそう音楽活動に力を入れ、音楽に没頭していった。

大学時代の音楽スタイルはバンドであったが、大学卒業後は現在の弾き語りスタイルになった。

leolaという名前をつけた理由

「自分がやってやっていきたい音楽に似合う名前をつけたいと思ってこの名前をつけました。LEOLAとはハワイ語の造語でLEOは声、LAは太陽の意味を持ち、太陽の歌声が私の名前です。」

いつも優しく、ときに力強く、降り注ぐ太陽のように聴く人の心を晴天にしたい、あなたの心の太陽でいたいという思いが込められ、LEOLA自ら命名したという。

苦節5年の月日を経て…

LEOLAはその美貌と透き通りるような歌声を持って2011年、LDH主催のオーディション『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3 ~For Girls~』でセミファイナリストまで進出した。

惜しくもファイナリストまで進む事はできず落選、苦い思いをした。

しかし、LEOLAはそこであきらめなかった。そこからレッスンを積み、今年2016年4月27日に「Rainbow」念願の歌手デビューへの切符を手にしたのだ。

デビューわずか1か月でのドラマデビューにプレッシャー?

モデルプレスによるインタビューによると、LEOLAは以下のように語っている。

「お芝居は初めてで、何も分からなかったので全てが新鮮でした。現場では、本当に必死だったし、流れに追いつかなくちゃと思っていたら1日が過ぎていました。デビューして1ヶ月の私が、誰もが知ってるシンガーを演じる。『まだ駆け出しの私で大丈夫ですか?』って思いがあったし、何十段も飛び越えたような役なので、すごく難しかったです」。

 歌手活動を続けていたLEOLAだが、演技は初挑戦ということもありプレッシャーがあるのは当然といえるだろう。

しかもドラマでの役どころは“売れてる嫌な人”というイメージの役なので完全に嫌われ役を引き受けたという事になる。

自宅に帰ると自分のスマホで自分を撮影をしながら演技の練習もしていたそうだ。

「デビューして、すぐ月9に出演させていただいて…正直、『こんなに上手くいっていいのかな?』って思うんです」

と語るように、不安の中に喜びの感情も滲ませながら、実際にシェリルを演じてみてお芝居もすごく楽しかったと語った。

そして、歌で人々に幸せを届けたいという気持ちはもろんですが、お芝居もまたチャンスを頂けるなら再び挑戦したいと語った。

 

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