倉科カナの演技力の評価「可もなく不可もなく」と思いきや「上手い」の声が多数

   

フジテレビの月9ドラマ「カインとアベル」に出演している女優・倉科カナの演技力の視聴者の評判はどうなのだろうか。

倉科カナは、主演を務める平成jump山田のヒロイン役として出演している。

山田は熱狂的なファンが多く、同ドラマのヒロイン役は炎上したり叩かれたりするという理由から、ヒロイン役がなかなか決まらなかったという経緯がある。

そこで、倉科カナがヒロインに抜擢されたのだが、ドラマが放送される前から「倉科カナなら大丈夫」と、なぜかファンからはお許しの声が多かった。

それも、おそらく年齢差的なものだろう。

倉科カナの方が、山田涼介よりだいぶ年齢が上なため、ドラマで共演しても熱愛に発展する心配はないという安心感からだろう。

ところで、肝心の倉科の演技力なのだが、事前の予測では「可もなく不可もなく」という倉科の演技の評価だったのに対して、実際に「カインとアベル」が始まってみると、意外なほど「倉科カナの演技が上手い」と評判で、演技が下手だという感想はほとんど見受けられなかった。

実際にTwitter上では以下のように感想が寄せられている。

スポンサードリンク




視聴者の感想









倉科カナの演技に関しては「好き」「上手い」「圧倒された」とうい声が多かったが、ごく一部では「苦手」という声もあった。

ただ、演技自体が下手という感想ではなく、あくまでも「苦手」という表現だったので、倉科カナの演技力はやはり高いのだろう。


もともとグラビアアイドル出身の倉科カナだが、今まで数々の映画やドラマに出演して経験を積んだ結果、演技力もついてきたのだろう。

中には、倉科の演技よりも「可愛い」や「おっぱいが大きい」といった倉科の容姿に関する感想もあったが、基本的に演技力は高いとの評価だった。

「カインとアベル」はストーリー自体がつまらないと評判が悪く、実際にそれが視聴率にも表れ、10%を下回っていた。

倉科の演技自体は良かったのかもしれないが、物語自体がつまらなくて演技が台無しとの声もちらほら。

2017年はドロドロの恋愛作品に出演

倉科は2017年にもドラマ出演が決定している。

今度のドラマは金曜ドラマ「奪い愛・冬」というドラマで、三浦翔平と初の共演を果たす。

ドラマの内容自体はドロドロの恋愛モノのようで、倉科の新たな一面が見られるかもしれない。

【関連記事】

山田涼介 倉科カナとのキスシーンがキッカケか…。月9ドラマ「カインとアベル」共演で熱愛関係に?

大島優子の演技が「酷い」」「下手過ぎる」「わざとらしい」の声多く、吹き出す視聴者までも。

窪田正孝の演技に「下手」の声は一切なし!「上手い」との声で溢れ返るラストコップの熱演

08d3ca9c6bb5ee0b498feaf0b82934ce

 - 演技