窪田正孝の演技に「下手」の声は一切なし!「上手い」との声で溢れ返るラストコップの熱演

      2016/12/10

現在、ラストコップに出演中の窪田正孝の演技力がとんでもなく上手いと大評判だ。

窪田正孝の演技が下手だという声は一切なく、ネット上は「演技が上手すぎる!」と絶賛の声で埋め尽くされていた。

窪田はカメレオン俳優と呼ばれ、一部ではポスト藤原竜也と言われるほどの演技の腕前を持つ。

窪田の演技力が注目されるキッカケになったのは、なんといっても「デスノート」でのキラ役の演技だ。

最終回は視聴率14%超えを記録し、昨今のドラマとしては大成功と呼べる功績を遺せた。

「デスノート」が、これだけ視聴者をくぎ付けにしたのは、夜神月(キラ)演じる窪田正孝の演技が凄まじかったからではないだろうか。

実際、放送回を増すごとに、窪田の演技が「神がかっている!」とネット上で話題となっていた。

最終的には、窪田の演技があまりのホラーっぷりに観るのすら怖い!という声まで上がったほどだ。

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窪田劇場

窪田正孝 演技

実はこのドラマで窪田が演じた「キラ」は原作とは設定が少し異なっていた。

原作では完璧な天才で冷静沈着な漫画のキャラクターだったのだが、ドラマのキャラ設定ではアイドルオタクだったり、あまり頭の回転が良くなかったりと、最初の方は"頼りないキラ"だった。

しかし、放送回を増すにつれて、窪田の演じる「キラ」は変貌していき、持ち味の「表情芸」はもはや芸術の域へと達した。

計画がすべて自分の思い通りにいった際の「キラ」のゲスな表情が炸裂した。

瞬きは一切せず、声のトーンもコントロールし、窪田の可愛い特徴でもある笑顔の際の皺も八重歯も、全て狂気にしか見えないほどに表現されていた。

さらに、白目と黒目の配分を操るような演技は「眼球の演技」とも言われ、回を増すごとに視聴者をデスノートの世界に引き込んでいった。

そして迎えた最終回。

キラはとうとう追いつめられた。

いよいよ自白せざるを得ない状況にまで追い込まれた「キラ」の鬼気迫る迫真の演技を、窪田は見事に演じて見せ、完全なる独壇場と化していた。

「フハッハッハッハー!そうだ。俺がキラだ!」

「バカやろう!誰を撃ってる!松田ああああ!」

と原作ファンからするとたまらない名セリフも飛び出し、テレビ画面から一瞬たりとも視線をそらせないほど役に入り込んだ演技で視聴者を圧倒した。

そして、ラストシーン。

燃え盛る炎の中、目の前で燃えるデスノートを、負傷した窪田がほふく前進でゆっくりと取りに行く。

もはや命より大事なものとなったデスノートを取りに行く窪田の顔は、別人と化していた。

口からはよだれが垂れ、目は血走り、美少年の原型を留めない顔付きで、完全にキラを演じきった。

このキラの熱演に、Twitter上では「窪田劇場、凄すぎる!」「完全に神」「もはや最終回は窪田正孝さんしか記憶にない状態になってしまいました」「窪田正孝やばすぎる」「俺は感動したぞ!」「熱演すぎて涙が出た」と絶賛の声が上がった。

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Twitter上の反応

Twitter上では、窪田の演技が下手という声が全くなく、上手すぎるという声や、神がかっているという声がほとんどだった。









今後の活躍に期待

どんな役を演じても、その役に合わせて表情や声を自在に操る窪田の演技は、今後も注目だ。

窪田はまだ若いので、これから映画やドラマでも主役として活躍していくだろう。

これからも、どんな役を見せてくれるのか期待したいところだ。

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