小池栄子 大根役者→演技が世界一上手いと言われるようになるまでの軌跡

   

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グラビアアイドル出身で、現在はタレントや女優業などをマルチにこなす小池栄子の演技が世界一うまい、と話題になっている。

もともと大根役者と言われていた小池栄子が、世界一演技が上手い女優と言われるようになるまでの奇跡をお届けする。

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ドラマ「母になる」で味のある演技を見せる小池

小池栄子は、2017年4月期から、沢尻エリカ主演のドラマ「母になる」に出演している。

同ドラマでは、沢尻エリカの息子役の広(道枝駿佑)が、アパートの隣の部屋でひとり泣いていたところを発見したOL・門倉麻子を演じている。

小池栄子演じる門倉麻子は、母親になりたいがために結衣(沢尻エリカ)の息子を誘拐した役柄となっている。

ストーリーの中でも非常に重要な人物となるが、小池栄子の演じたこの役が非常に好評で、演技が上手い!と絶賛の嵐となっている。

視聴者の感想は以下の通りだ。





「母になる」第二話で、小池栄子が読み上げた手紙が怖いと話題に

「母になる」第二話で、小池栄子演じる(麻子)の手紙について、視聴者から

「怖いよ…手紙の内容が怖すぎるよ…」

「小池栄子、手紙を読み上げる声だけでものすごい存在感。心がエグられた」

「子どもを望んで手放したわけじゃないのに、生みの親としてこれはつらい」

という感想が殺到した。







もともと大根役者と言われていた…

今でこそ、演技が上手いと言われるようになった小池栄子だが、もともとは大根役者と言われていた。

つまり、演技があまりうまくなかったのだ。

しかし、小池栄子の地道な努力によって自身の演技力に磨きがかかり、演技力を向上させてきた。

それにより、小池は数々の作品でさまざまな賞を受賞してきたのだ。

小池がいかに努力家なのかということは、以下の記事を読めば一目瞭然だろう。

⇒ 小池栄子が激やせ ドラマ「母になる」でさらに細く…彼女の身に起こったこと

実は、過去に数々の賞を受賞している小池栄子

あまり知られていないが、小池栄子は過去にいくつもの賞を受賞している。

これだけの賞を受賞できるのは、紛れもなく小池自身の演技力の賜物だと言える。

接吻
第30回ヨコハマ映画祭・主演女優賞
第23回高崎映画祭・最優秀主演女優賞
第63回毎日映画コンクール・女優主演賞
第18回日本映画批評家大賞・主演女優賞
第18回日本映画プロフェッショナル大賞・主演女優賞
八日目の蝉
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ
第85回キネマ旬報ベスト・テン・助演女優賞

出典:小池栄子 - Wikipedia

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総括

ドラマ「母になる」で、その演技力を再評価された小池栄子。

その演技力の高さが世間にようやく認識されるようになった。

これからも、小池栄子はその高い演技力を活かして女優として活躍していくことが予想される。

なお、小池栄子は演技だけでなく、その激やせっぷりにも注目が集まり、話題となっている。

小池栄子が激やせ ドラマ「母になる」でさらに細く…彼女の身に起こったこと

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