キムタク(木村拓哉)の演技が下手「いつも同じ」「ワンパターン」と炎上

      2017/01/22

「A LIFE~愛しき人~」に主演するキムタクこと木村拓哉の演技が下手だと話題になっている。

キムタクの演技力に関する感想は様々だが、キムタクの演技はいつも同じでワンパターンという声や、どの作品を見ても木村拓哉だという声が多い。

過去何十年にも渡り、数多くのドラマや映画に出演してきた木村だが、言われてみれば確かにどの作品でもキムタクそのままと言えるかもしれない。


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「A LIFE(アライフ)」

A LIFE(アライフ)では、「今までのキムタクの演技と比べて少し変化が見られた」という視聴者の意見がちらほらみられた。

クランクインの前から相当気合が入っていたという木村だが、自分の中で役作りをして挑んだのかもしれない。




過去に木村が演じた作品

ビューティフルライフ

木村拓哉主演のドラマのなかで、最高視聴率を記録したのがこのビューティフルライフである。

障害のある女性との恋愛という、難しいテーマを演じた。

木村拓哉と常盤貴子の演技は、日本中の視聴者を感動させた。

瞬間最高視聴率は41.3%と半沢直樹並みの数字をたたき出していた。

GOOD LUCK

2003年放送の木村拓哉主演ドラマGOOD LUCK。

木村拓哉はパイロットの役を演じた。

最高視聴率はなんと37.6%を記録。

このドラマでのキムタクの演技も、キムタクだった。

HERO

2001年放送のHERO。

最高視聴率は36.8%を記録。

このドラマでキムタクは破天荒な弁護士を演じた。

ロングバケーション

1996年に放送された恋愛ドラマロングバケーション。

最高視聴率は36.7%。

この頃は、キムタク高視聴率伝説の真っ只中といった感じで、木村が出れば数字をとれるといった状況だった。

下手なのかどうか

もともと木村は俳優ではなく、アイドルというポジションだ。

なので、舞台などで下積みをがっつりしてきている俳優と比べると当然演技力は劣ると言える。

細かい表情や、感情の細かい表現、またセリフのない目の演技など行動な技術は木村にはないかもしれない。

問題なのは、木村が演技をしているのか?という点なのではないだろうか。

視聴者からすれば、木村の演技があまりにも自然体すぎるため、そもそも演技をしていないと見られるのだ。

俳優とは本来、物語のキャラクターの性格や感情などを理解して、役になりきって演じるものだ。

しかし、木村の場合、役を演じているというよりは、木村が話しているという状態に映るのかもしれない。

どのドラマでも口調や雰囲気が同じで「ちょ、待てよ」のイメージが離れないのだろう。

共演者の話

キムタクの演技が自然体だということを裏付けるこんな共演者の話がある。

ドラマ「HERO」で木村と香川照之がリハーサルを行っていた時のこと。

木村が台詞を言ったあとに香川が台詞を言うのだが、木村の台詞があまりにも自然過ぎたため、香川照之が台詞ではなく、普通に返事をしてしまったのだ。

香川は「あまりに自然な台詞だったので役を忘れて返事をしてしまった。」と語っていた。

キムタクの演技力を巡ってプチ炎上




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2017年のキムタク主演のドラマ「A LIFE~愛しき人~」の中で木村は、医師の役を演じる。

最近の医師系のドラマでは米倉涼子主演の「ドクターX」がかなり好調で、嫌でも比べられてしまうことになるだろうが、木村がどんな演技を見せるのか見ものである。

 

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