香川照之 歌舞伎要素が加わった演技が凄すぎ ドラマ「小さな巨人」でも主役食いか

   

香川照之といえば昔からその高い演技力に定評があったが、最近、歌舞伎の世界に入ったことにより、演技にさらに磨きがかかったと言われている。

TBSドラマ「半沢直樹」では堺雅人の上司役を演じ、微妙な感情の動きを表情で見事に表現し、最終回の土下座のシーンも凄みのある迫力で視聴者を圧倒した。

スポンサードリンク




ドラマ「小さな巨人」香川照之の表情の演技に「震えた…」の声

2017年4月期のドラマ「小さな巨人」では、香川照之が再び「嫌な上司」を演じるのだが、相変わらず主役を食ってしまうほど「表情の演技」が凄いと評判だ。

「小さな巨人」は「半沢直樹」を彷彿とさせるドラマ内容で、ドラマのストーリー自体にも注目が集まっているが、中には「香川照之の演技を目的に見ている」という視聴者もいた。

さらに、演技が上手すぎて怖いレベルという感想を持つ者も。








歌舞伎っぽい演技になってきたという声も

俳優の仕事だけでなく、歌舞伎役者・九代目市川中車としても活躍する香川照之。

絶縁していた歌舞伎俳優の父・市川猿翁と和解し、12年に歌舞伎俳優・市川中車として歌舞伎デビューした。

歌舞伎の世界に入り、ドラマで見せる怒鳴ったり暴れたりする香川照之の演技が「歌舞伎っぽい」と言われることが多くなってきた。






スポンサーリンク

スポンサードリンク

総括

「小さな巨人」は今期のドラマの中でも、相当期待されているドラマであり、視聴率も右肩上がりになっていくことが予想される。

ストーリーが進んでいくにつれて、香川照之がどんな凄みのある演技を見せるのかにも注目が集まる。

ちなみに、歌舞伎の仕事も合わせると分刻みのスケジュールで、ほぼ休みがない状態で、歌舞伎の稽古は、ドラマや映画の撮影の合間にしているという。

従来の「表情の演技」に歌舞伎の要素が加わり、ドラマ「小さな巨人」でも主役食いっぷりを発揮するかどうかも見ものだ。

 

【あなたにおすすめの記事】

佐々木希の演技が下手なまま「小さな巨人」を見た視聴者の感想

この記事がよかったら
いいね!で最新情報をお届け ヽ(=´▽`=)ノ

Twitter で

【注目の最新記事】

 - 演技 ,