今市隆二「声がでない」と喉の不調訴え、歌が下手になってしまったと心配の声。

      2017/03/21

三代目JSBのボーカルを務める今市隆二の歌声が、明らかに前よりでなくなっており、歌唱力自体も落ちて「歌が下手になってしまった」とファンの間で話題になっている。

三代目JSBは今最も人気があり、Mステや歌謡祭など、今市隆二も歌を披露する機会が多いのだが、声量もなくなり、音程も若干コントロールができていないようだ。

今市の歌声は、脳天から突き抜けるような高音が特徴的だったのだが、最近のライブなどでは『R.Y.U.S.E.I.』などの、キーが高いサビ部分で苦しそうな歌い方をするようになった。

もともと今市は美声の持ち主と言われ、女性ファンはもちろんのこと、男性からも憧れの声と言われていたのだが、今市にいったい何があったのか…。

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いつ頃から?

2014年頃の今市隆二の歌声が最も悪い時期だったと言われている。

そして、2015年に入ってもその歌声の調子は上がらず、さらに2016年に入っても喉の調子が悪いのか歌は本調子には戻らないままだった。


実は、今市の喉が不調で声が思うように出ないということは、ファンだけではく本人も感じている。

それを証明するかのように、今市自身もツアー中のMCで声が出なくなったことに関して話していた。



登坂より上手かった今市

もともと、今市は登坂より遥かに歌が上手かったとファンの間では言われている。

2014年には単独ツアーでライブの最後に歌う曲の作詞も任されたりしており、三代目JSBの曲のほとんどは今市から歌いだす。

デビュー当時から応援している三代目ファンから言わせると、登坂の歌唱力は年々よくなっているのに対し、今市の歌は年々下手になっていっているという感想がかなり多く見受けられる。

歌詞の間違えも多発

今市は歌が下手になっているということだけではなく、歌詞も飛んでしまったりすることが多くなっている模様だ。

2014年のEXILE TRIBEドームツアーでも「R.Y.U.S.E.I.」の2番の歌い出しを歌い忘れてしまったり、他にも歌詞を間違えたりすることが増えているのだ。

たまになら間違えることも仕方ないかもしれないが、その回数があまりにも頻繁に見受けられるそうなのだ。

元々ガテン系の仕事をしながら自らボイトレに通い、三代目のボーカルという夢を自力で勝ち取ったように、今市はかなりの努力だと言える。

そんな今市が歌の練習をしてないはずもなく、それでもなお歌唱力が落ちているということは、なにか病気になってしまったのだろうか。

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なぜ声がでなくなってしまったのだろうか

今市の声がでなくなり、歌自体が下手に聞こえるようになってしまった原因はなんだろうか。

関係者によると、多忙なスケジュールによる喉の疲労だと言う。

「急激な人気上昇によるハードスケジュールで、喉を酷使していると考えるのが妥当でしょう。声の良さと、喉の強さはリンクしません。三代目JSBは今年4月から現在まで数カ月でシングルを4作品とハイペースでリリース。また、現在は全21公演にも及ぶドームツアーの真っ最中で、その合間をぬって音楽番組にも多数出演。それに加えて今市は、この夏、EXILEのUSAが率いる音楽ユニット・DANCE EARTH PARTYにもゲストボーカルとして参加。ソロとしても音楽イベントのステージに立つなど大車輪の活躍。これが人気者の宿命と言ったらそれまでですが、実際に歌う仕事としては忙しすぎます。これだけのスケジュールをこなせば、喉を痛めないほうがおかしいですよ」

一説によると、今市は喉の病気なのではないかという心配もされるようになった。

具体的には、喉にポリープができ、ポリープの切開手術をしなければならない。

しかし、これはあくまでも噂レベルの話によるもので、事実というわけではない。

前述のとおり、ハードスケジュールによる喉の酷使が原因のようなので、病気ということではないようだ。

ただ、ひとつ気がかりなことが浮かび上がる。

それは、体調不良がそんなに長期間続くのかということだ。

声の調子が悪く、歌が下手になったのでは?と言われるようになったのは2014年くらいからだ。

しかし、現在はもうすでに2016年に突入して、終わろうとしている。

喉の酷使が原因なのであれば、すでに調子は治っているはずだ。

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増えるバッシング

事情を知らない視聴者は、今市の歌が下手になったことに対して「歌声がなんか耳障り」「口パクにしたほうがいいんじゃない?」などとバッシングするようになった。

さらに、「聞いてるのがしんどい」という苦情に似たコメントまで飛び出す始末となってしまった。

不安を隠せないファン








 囁かれる脱退説

現在三代目は、登坂と今市のWボーカルで成立しているが、このまま今市の喉の調子がもとに回復しないとなると、あまり良くない事態に発展してしまうかもしれない。

一部では今市の脱退説まで流れている。

ただ、努力してやっとの思いで三代目に入った今市隆二のことなので、いくらなんでも脱退という事態にまではならないだろう。

それは事務所側も理解していることであり、声が出ないからというだけで脱退するほど絆は浅くないはずだからだ。

しかし、このまま今市の喉の調子がずっと治らなければ、今市がパフォーマーに回り、登坂一人でボーカルを務めるという可能性は出てくるかもしれない。

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まとめ

全盛期の頃と比べるとめっきり声が出なくなってしまった今市だが、スランプと思いたいところだ。

人間誰しもスランプはあるもの。

一時的に喉の調子が悪いだけであって、必ず元の今市の歌声に戻る時が必ずくるだろう。

その時を信じて、今市を信じて応援してあげるのがファンとしての務めなのではないだろうか。

このスランプを乗り越えた時、今市は今よりさらに素晴らしい歌声で我々を感動させてくれるかもしれない。

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