人は見た目が100パーセント「つまらない、微妙…。」という感想多く、視聴率は下降気味か

      2017/04/22

2017年4月から放送が始まった桐谷美鈴主演のドラマ「人は見た目が100パーセント」だが、1話が終わった時点で早くも視聴者から「微妙…」「つまらない」「面白くない」という感想が飛び出しているようだ。

つまらないと言われる原因、そして今後の視聴率がどうなるのかを詳しく見ていこう。

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「人は見た目が100%」視聴者のリアルな感想

「人は見た目が100パーセント」見た視聴者のリアルな感想を見てみると、期待外れという感想を持つ人が多かった。










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「つまらない」という感想が多い理由

桐谷美玲が美人過ぎて説得力がない

「人は見た目が100%」は、容姿に自信のない女子が綺麗になる為に努力をするという話だが、桐谷美玲がそもそも美人過ぎるので説得力がないという声が多い。

それもそのはず、桐谷美玲は「世界の美しい顔ランキング」に4度もランクインした実績がある。

視聴者がツッコミを入れたくなるのも当然と言えるだろう。

しかし、それもフジテレビの戦略なのかもしれない。

最近、視聴率が目に見えて低迷しているフジテレビが、ここにきてまた迷走している可能性はあるだろう。



コンセプトがブレて中途半端

恋愛コメディなのかギャグ路線なのか、コンセプトがブレているという視聴者からの指摘がある。

余計な話やエピソードがあるおかげで、話がブレてしまっている模様だ。

さらに、原作と脚本が違うようで、原作ファンからするとガッカリする人も多い。

ターゲットを女性に絞っている

「人は見た目が100%」は、美容情報を放り込んでくるなど、ターゲットを20代30代の女性に絞っている。

そのため、ターゲティング対象以外の層の人間がドラマを見ても、面白くないと感じる可能性が高い。

なぜ、ターゲット対象をそんなに狭くしているのかというと、近年ドラマで視聴率を取ることが難しくなってきているということが理由だろう。

ターゲットを絞ることで、特定の層を確実に取り込むという戦略だ。

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総括

大ブレイク中のブルゾンちえみを起用した「人は見た目が100パーセント」だが、ドラマ放送前の期待感が高かったのに対し、中身が微妙でつまらないという感想が多かった。

2話目以降、見切りをつけて見なくなるかもしれないという視聴者もおり、視聴率は下降気味になる可能性が高いと言えるかもしれない。

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