長谷川豊アナ 東京MX「バラいろダンディ」もいよいよ降板の危機。人工透析炎上ブログ問題で

   

長谷川豊フリーアナウンサーの、人工透析患者にまつわるブログでの過激なタイトルに関して、本人も想定以上の波紋を呼んでいる模様。

すでに大阪のテレビ番組等の降板は決定しているが、現在唯一残っている東京MXで月曜から木曜までの週4日でレギュラーを担当している「バラいろダンディ」も危うくなってきているという。

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降板の心配をしていなかった

もともと長谷川豊氏は、「バラいろダンディ」に関しての降板はあまり心配していなかった。

というのも、番組プロデューサーの大川氏から「バラダンは長谷川氏を降板するつもりはない」という話を受けていたそうだ。

大川Pが長谷川豊アナをバラいろダンディから降板させるつもりがないというのは事実だろう。

ただ、ここにきて事態が変わってきている可能性があり、大川Pの個人的な判断で長谷川豊アナを起用するかどうかの問題だけではなくなってきているというのだ。

  • 全国腎臓病協議会からの抗議によるもの
  • 人工透析患者からのクレームの嵐が収まらない
  • 局の大株主であるエフエム東京に人工透析を受けている有力関係者がいて、不快感を示した可能性

これにより、今まで、長谷川豊アナだけに集中していた批判や抗議が、東京MXテレビにまで飛び火している模様で、MXが攻撃対象になってきている。

ネット上では「放送免許を取り上げろ!」という声なども上がっている状態だ。

このように大きな圧力がかかってくると、さすがに大川Pの判断だけではなく、テレビ局全体の問題にまで発展していく可能性がある。

そうなると、どんなに大川Pが長谷川豊アナを起用したくても難しくなってくるかもしれない。

その証拠に、「絶対に謝罪しない」と、あれだけ強気で自身の意見をつらぬき通そうとしていた長谷川豊アナも、10月3日放送のMX「バラいろダンディ」の冒頭で謝罪をしている。

謝罪をしたのではなく、謝罪をせざるを得なくなったと表現したほうが正しいのかもしれない。

おそらくMXTVにも抗議文などが多数寄せられたと考えられ、あまりの風当たりの強さに大川Pから一言「番組冒頭で謝罪してくれ」と頼まれた可能性もあるのではないか。

2ちゃんねるでも

さらに2ちゃんねるでは長谷川豊アナを降板させるためのスレッドなども立っていたり、Twitter上でも「とにかく長谷川豊を降板に追い込め」という声も上がっており、何が何でも長谷川アナを降板にしたいというような状態になっている。

仮にMXテレビも降板となっても、長谷川アナのブログは月間数千万PVもあり、広告収入が入るのでそこまで困ることはないだろう。

ただ、本人が希望するアナウンサーという職業を続けていくには、少々厳しくなっていくのかもしれない。

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