長谷川豊アナまた暴露!アイドル刺傷事件で警視庁が傾くほどの警察が犯した大ミス

   

フリーアナウンサーでブログが度々炎上している長谷川豊アナウンサー(40)がサイバーエージェントが運営するインターネットTVの自身の公式チャンネル「長谷川豊の本気論・本音論」内でアイドル刺傷事件の真相を語った。

今回で11回目の放送になる長谷川豊公式チャンネルであったが、番組内では主に話題になっているニュースを長谷川が本音で斬るという内容のものだ。

番組冒頭では伊勢志摩サミットの件に少しだけ触れ、「サミットはニュースの価値がないので無視をしてください」と一蹴し、次の話題に移った。

そこで取り上げたのが現在日本中に悲壮の声を読んでいる痛々しいニュース・アイドル刺傷事件である。

長谷川は番組内で前日に「実は昨日、警察の関係者と飲んでいた」と漏らし、「どこまで喋っていいんでしょうかね、ちょっとね、この事件には根っこがあります」前置きしたあと、意味深な言葉を並べた。

「刺され方がちょっとえぐいですね…、なんかね、目とか刺されてるらしいんですよね」

「冨田さんの状態が若干上向いた(回復した)」

そして

「冨田さんが回復しているという一報を受けて警察関係者が、ヤバいのではないかと言葉をポロリと漏らした」という情報が僕の耳には入ってきていると語った。

これはどういうことなのだろうか。

つまり、警察側が今回の冨田さんの事件で相当やらかしているということだ。

冨田さんが刺される直前、警察には冨田さんからSOSの電話がかかってきた。警察のマニュアルでは位置情報確認システムを起動させなければならないのにもかかわらず、それをしないで冨田さんの自宅に向かってしまった。

なぜ冨田さんの自宅に向かったのかというと、以前冨田さんが警察に被害届を出した際に残した住所の記録があったからだ。

本来の正しい行動とすれば、位置情報確認システムを確認して現場に急行するという行動が正しいのだが、なぜか住所記録を見て冨田さんの自宅に向かってしまった警察。

警察が冨田さんの自宅に到着した時点で本人がいないと気づき、そこで初めて位置情報確認システムを起動させた。

そして、現場に向かったら血まみれの冨田さんが倒れていた。

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それ以外にも…

やらかしてしまったというのはこれだけではないようだ。

気になるのが「冨田さんが回復してしまったらヤバイんじゃないか」と警察関係者が漏らしたという言葉である。

なぜヤバいのか?

長谷川はこう語った。

「冨田さんが完全に回復をしてマスメディアの前に出てきて全ての真実を語ってしまったら警察は傾くとまで言われているらしいです。」

そして

「ひょっとしたらごく一部の心無い警察関係者が、冨田さんの回復を心から願っているとは言い難い可能性があるらしいです」と続けた。

長谷川アナ自身の述べた感想としては、心から冨田さんが回復してほしいと願っており、そして本当はどういう状況だったかを全て話す必要があると語った。

警察が全く機能していない事に関しても

長谷川アナは今回のアイドル刺傷事件の警察の対応に対して「税金使って何やってんだよ!サミットだからつって数十メートルおきに警官が立ってんじゃねぇよ!こういう事件に対応しなきゃ意味ないじゃないか」と怒りを露わにした。

今回の事件もそうだが、被害者が「助けて殺される」と事前に言っていたにもかかわらず、全く動かない警察に対して苦言を呈した。

確かに現在のストーカー法だとEメールは適用されて警察が動くことはできるが、TwitterやFacebookはストーカー法に入っていない為、警察の管轄外となってしまう。

これから先、このような悲惨な事件を一つでも減らす為には、一刻も早く国会で議論し、SNSもストーカー法に取り入れるべきだろう。

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